2026年の秋、青森県がかつてない盛り上がりを迎えます。
10月10日から始まる第80回国民スポーツ大会(国スポ)、そして10月23日からの第25回全国障害者スポーツ大会(障スポ)。2つの全国大会が、青森の地で続けて開催されます。
地元でこれだけ大きな大会が開かれるのは、めったにないこと。「一度でいいから、生で観てみたい」「家族を連れて応援に行きたい」という気持ちを持っている方も多いのではないでしょうか。
でも、こんな不安もありますよね。
「会場まで行けるかな」
「車椅子でも大丈夫かな」
「体力的にきついかも」
そんなときこそ、介護タクシーの出番です。この記事では、青森市の介護タクシーケアタクシーどらいぶと一緒に、2026年の大会を楽しむためのヒントをご紹介します。
「青の煌めきあおもり国スポ2026」
📅 2026年10月10日(土)〜20日(火)
📍 新青森県総合運動公園・青森市マエダアリーナ ほか県内各地
⚽ 陸上・水泳・球技など多彩な競技が県内各地で展開
「青の煌めきあおもり障スポ2026」
📅 2026年10月23日(金)〜26日(月)
📍 青森市マエダアリーナ・新青森県総合運動公園 ほか
🏀 車椅子バスケ・陸上・水泳など障害のある選手が活躍する競技が多数
障スポは、障害のある選手たちが全国から集まる、感動と熱気あふれる大会です。選手の姿を間近で見ることで、「自分も外に出てみようかな」という気持ちになった、という声もよく聞かれます。地元・青森でこの機会を逃す手はありません。
「行きたい」気持ちはあるのに、外出をためらう理由観戦したい気持ちはあっても、こんな声が聞こえてきます。
「会場まで公共交通機関では難しい」
「乗り降りのサポートがないと不安」
「長時間の外出は体がもつかどうか心配」
「家族に何度も頼むのは申し訳ない」
実際、青森市内でも高齢者や障がいのある方にとって、移動手段の確保は大きな課題です。路線バスや電車だけでは会場へのアクセスが難しいケース、ご家族だけでは送迎が難しい場面も少なくありません。
でも、その「行きたい」という気持ち、あきらめなくていいんです。
ケアタクシーどらいぶができる、大会観戦サポートケアタクシーどらいぶでは、こうした外出の悩みをまるごとサポートします。
- 車椅子・ストレッチャーのまま乗車OK 車椅子を使っている方も、そのまま乗車できる福祉車両を使用しています。乗り降りの介助もスタッフが対応しますので、ご家族の方も安心して任せていただけます。
- 会場まで直接送迎 自宅から会場まで、乗り換えなしで直接お連れします。公共交通機関の乗り換えや、混雑した駅構内での移動を心配する必要はありません。
- 看護師スタッフが付き添い スタッフには看護師資格を持つ者も在籍しています。体調面が不安な方でも、観戦中も含めてそばで見守りながらサポートします。長時間の外出でも安心してお任せください。
- 帰りも安心・待機対応 「観戦が終わったら迎えに来てほしい」という待機対応も可能です。観戦中の時間をゆっくり楽しんでいただけます。
介護タクシーの利用にあたって、費用が気になる方もいると思います。青森市や近隣市町村では、移動支援に関するいくつかの助成制度があります。
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青森市 障害者移送サービス
車椅子リフト付き車両を運行し、日常の外出や社会参加を支援するサービスです。利用には青森市社会福祉協議会への申し込みが必要です。
▶ 青森市公式サイト(障害者移送サービス) -
青森市 タクシー・移送サービス利用券/給油券
重度の障がいがある外出困難な方向けに、タクシー等の料金や燃料費の一部を助成する制度です。
▶ 青森市公式サイト(タクシー利用券)
▶ 詳細記事:青森市で利用できる制度をまとめました -
野辺地町 お出かけ支援タクシー利用料金助成事業
高齢者・障がい者向けに、通院などで使うタクシーの初乗運賃を助成する制度です。
▶ 野辺地町公式サイト
こうした制度と組み合わせることで、費用の負担を抑えながらご利用いただける場合があります。お住まいの市町村窓口やケアマネジャーにご相談ください。
ケアタクシーどらいぶでは、物価・燃料費が上がる中でも値上げをせず、現状の料金を維持しています。
費用面でのご不安がある方も、まずはお気軽にご相談ください。
大会観戦を安心して楽しむために、いくつかポイントをまとめました。
- 早めの予約を 大会期間中は移動需要が高まります。観戦日が決まったら、できるだけ早めにご連絡ください。
- 観戦競技・会場・時間を事前に共有 「〇月〇日、マエダアリーナで車椅子バスケを観たい」など、できるだけ具体的にお伝えいただくとスムーズです。
- 体調・介助の必要性も一緒に 車椅子の有無、乗り降りの介助が必要かどうかなどを事前にお知らせください。
- 休憩・トイレのタイミングも考えて 長時間の外出になる場合は、途中の休憩ポイントも含めて一緒に考えます。無理のない計画で、当日を楽しめるようにしましょう。
- 障スポ・国スポを生で観戦したいが、移動手段がない
- 車椅子を使っていて、会場までのアクセスが不安
- 高齢の家族を連れて観戦に行きたいが、サポートが必要
- 家族だけでの送迎が難しい
- 体調面が不安で、付き添いのある移動をしたい
- 青森市内で移動支援サービスを探している
「自分はどうかな?」と思ったら、まず一度ご相談ください。
国スポ・障スポ2026は、青森に住む私たちにとって特別な秋になります。
高齢であっても、障がいがあっても、移動に不安があっても——「観に行きたい」「外に出たい」という気持ちはとても大切なものです。
ケアタクシーどらいぶは、その気持ちに寄り添い、会場まで安全・安心にお連れします。看護師スタッフが在籍し、車椅子対応車両でご自宅から会場まで直接送迎。料金も値上げなしで続けています。
「どんな競技が見られるの?」「うちの親でも行けるかな?」そんな相談からでも大歓迎です。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
青森市の介護タクシー・外出サポートのご相談は、ケアタクシーどらいぶへ。
国スポ・障スポ2026の観戦送迎、通院・外出の付き添いなど、
どんな場面でもお気軽にご連絡ください。
行きたいところへ
どらいぶが外出のお手伝いします
青森市の介護タクシー ケアタクシーどらいぶです。看護師が同乗し、24時間体制で、ストレッチャー可・通院・入退院・レスパイトケア・買い物・冠婚葬祭・観光・旅行など、医療的ケア・介護が必要な方を目的の場所まで移送致します。これまで外出を諦めていた方もご安心してお任せください。
病院内・施設内、移動・移乗・排泄・食事・経管栄養・見守り介助なども対応いたします。その他、医療相談にも対応しお困り方へ専門職へお繋ぎいたします。
救援事業・薬の受け取り代行・買い物代行なども対応いたします。
お気軽にお問い合わせください。
急な患者様のため、ご予約やタクシーのお問い合わせ以外のお電話はお控えください。


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